室内犬を飼う

室内犬人気の犬種:ティーカッププードル

室内犬の条件として、小型犬というのが最低限の条件になるのではないでしょうか。

小さければ小さいほど室内犬にはむくのではないでしょうか。

室内犬でも人気のあるティーカッププードルは、成犬でも1.5Kgほどしかありません。

名前のとおりティーカップに入るほどの極小なプードルで、ティーカップに入り前足をちょこんと出した姿は、室内犬を飼おうと考えている方にはたまらないのではないでしょうか。

ティーカッププードルは、体は小さいがプードルの仲間ですから、頭がよく学習能力の高さには定評があります。

ただ小型犬一般に言えることですが、可愛さのあまりしつけを怠ると、賢いティーカッププードルに振り回される結果になりかねません。

特に室内犬の場合は、しつけをしっかりしたいものです。
主従関係が逆転すると、飼い主にとっても愛犬にとってもプラスになりません。

このような小型犬は、体が小さい分、内臓が弱かったり、筋力も弱いので膝蓋骨脱臼・骨折には特に注意したいものです。

室内犬・室外犬を問わず、愛犬にとって健康管理は大切なものです。
ペットブームの今日、いろいろな健康管理に対するグッズも出回っています。

室内犬である愛犬は家族の一員ですから、しつけや健康管理には特に気をつけたいものです。

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